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ごあいさつ


 みなさま、こんにちは。院長の野村です。当院は今年で開院16年を迎えることができました。これは、ご来院される地域の皆様、診療に必要なサービスをご提供いただいている各種業者の皆様、並びに日々の診療を献身的に支えてくれているスタッフたちのおかげであり、改めて感謝を申し上げます。
 現在、新型コロナウィルス感染症(COVID-19)が世界的なパンデミックとなり、日本でも猛烈な勢いで蔓延しています。4月7日には東京をはじめ7都府県に緊急事態宣言が発出されました。愛知県でも4月10日に県独自の緊急事態宣言が出され、外出自粛要請が呼びかけられており、百貨店などでも営業自粛が始まっています。
 昨年末頃から中国で新型肺炎が流行しているという情報があり、それ以降急速に全世界に広がってしまいました。2020年東京オリンピックは延期となり社会経済に対する影響が深刻なものとなりつつありますが、まずは感染拡大防止と皆様の健康が最優先です。不要不急の外出を控え、マスクの着用、手指の消毒、うがいなどを心掛けるしかないようです。
 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)では1〜3%のかたが結膜炎を併発すると報告されています。また、ウィルスが目の粘膜(結膜)から侵入して感染を引き起こす可能性もあると言われています。日本眼科学会では一般のかた向けに、目からのウイルス感染にどのように注意し、目の病気からいかに自分を守るのかをまとめまた情報を発信し、「目をさわらない・こすらない、手を洗うこと」を推奨しています(*)。
 当院では、3月初めからスタッフ全員がマスクとゴーグル着用で診療にあたらせていただいています。また、院内の清拭を徹底し、換気のため待合室、処置室などの窓を開放しています。また雑誌・絵本類の閲覧を中止し、ご来院いただく皆様にもできる限りマスク着用をお願いしています。さらに4月10日からは視野検査と新規コンタクトレンズの受付も中止しております。皆様にはご負担をおかけすることになりますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
 まだまだ先が見えず忍耐を強いられる日々が続きそうですが、ワクチンの開発や治療薬の治験も始まったいう情報もあり、一筋の光明となっています。一日も早く皆様が再び笑顔で暮らせる日が訪れることを心より願っています。当院でも地道に眼科医療に取り組み、皆様の目の健康を守っていけるよう心がけるとともに、院内感染を出さないようスタッフ一同しっかり取り組んでいきたいと思っています。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
(*):http://www.nichigan.or.jp/news/068.pdf

(2020年4月11日記)
なんよう眼科クリニック 院長
日本眼科学会認定眼科専門医
野 村 秀 樹

【過去のごあいさつ】
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院長の経歴

学歴
平成2年 3月 国立三重大学医学部卒業
平成7年 3月 国立名古屋大学大学院医学研究科博士課程修了

職歴
平成 2年 6月〜平成 3年 3月 春日井市民病院研修医
平成 7年 4月〜平成 9年11月 岐阜高山久美愛病院眼科医長
平成 9年12月〜平成11年12月 国立長寿医療センター
リサーチレジデント
平成12年 1月〜平成16年 2月 国立療養所中部病院眼科医師
平成16年 3月〜平成16年 4月 国立長寿医療センター眼科医師
平成16年 5月 なんよう眼科クリニック開院

資格
平成2年 5月 医師免許取得
平成7年 7月 学位取得(名古屋大学:医学博士)
平成8年10月 日本眼科学会専門医取得

賞罰
平成8年 6月 日本弱視斜視学会 中川賞受賞

所属学会

日本眼科学会
日本眼科医会
日本弱視斜視学会
日本小児眼科学会
日本緑内障学会

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